【ネタバレ注意】漫画「片田舎のおっさん、剣聖になる」あらすじ解説!登場人物も一覧でまとめてみました。

【ネタバレ注意】漫画「片田舎のおっさん、剣聖になる」あらすじ解説!登場人物も一覧でまとめてみました。

“冴えない田舎のおじさん”が国のエリートたちを追い抜き『剣聖』と呼ばれ、育ててきた弟子たちにモテモテとなる。

そんな日本全国のおじさんを夢をを描いた話題作。

漫画『片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件』。

この記事では、『片田舎のおっさん、剣聖になる』のあらすじをネタバレ込みで詳しく解説し、主要な登場人物を一覧で紹介していきます。ぜひここで振り返ってみてください。

「片田舎のおっさん、剣聖になる」とは?

初版発行日2022年2月18日発売
連載媒体ヤングチャンピオン
出版社秋田書店
原作佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ
作画乍藤和樹
巻数9巻(2026年8月現在)
ジャンルアクション
WikipediaWikipedia掲載なし

漫画「片田舎のおっさん、剣聖になる」は父親から受け継いだ田舎の道場を継いだベリル・ガーデナントが、かつので弟子であるアリューシア・シトラスによってレベリオ騎士団の特別指南役に就任するところから始まります。

もとは小説投稿サイト『小説家になろう』で連載された作品をノベライズしたもので、2025年にはテレビ朝日系列でアニメ化。2026年には第2期の放送が行われている人気漫画です。

「片田舎のおっさん、剣聖になる」登場人物一覧

漫画「片田舎のおっさん、剣聖になる」の登場人物を一覧形式でまとめてみました。

主人公
ベリル・ガーデナント:主人公。己の卓越した実力に気付いていないが国内屈指の剣士。
ベリルの弟子たち
アリューシア・シトラス:レベリオ騎士団の団長
スレナ・リサンデラ:ブラックランク(最強)の冒険者。竜双剣の使い手。
フィッセル・ハーベラー:レベリオ魔法師団のエース
クルニ・クルーシエル:レベリオ騎士団の兵士
その他の登場人物(味方キャラ)
ヘンブリッツ・ドラウト:レベリオ騎士団の副団長
エヴァンス・ジーン:レベリオ騎士団の団員
ルーシー・ダイヤモンド:魔法師団の師団長
ニダス:レベリス支部ギルドマスター
メイゲン:レベリス支部ギルドマスター補佐
ポルタ:ブロンズランクの冒険者
ニドリー:ブロンズランクの冒険者
サリカッツ:シルバーランクの冒険者
ミュイ・フレイア:スリをしている少女
ヘリカ・フレイア:ミュイの姉
イブロイ・ハウルマン:スフェン教司教
その他の登場人物(敵キャラ)
宵闇:宵闇の魔手のリーダー
シュプール・アイレンテール:教会騎士団隊長
ロバリー:宵闇の魔手・教会騎士団
ウロ:教会騎士団
ゴーレン:教会騎士団
レビオス・サルレオネ:スフェン教司教
特別討伐指定個体(魔物)
ゼノ・グレイブル:グリフォン
マギ・フォルマティオニス:魔狼ガルム

「片田舎のおっさん、剣聖になる」本編のあらすじ

「片田舎のおっさん、剣聖になる」本編のあらすじを紹介します。

第1巻(1~5話)

王政国家『レベリス王国』

名だたる騎士や冒険者を擁する強国だが、この国に住む英雄たちの多くが”ある男”に師事していた。

その男の名前は【ベリル・ガーデナント】。

片田舎の剣聖”と呼ばれた男だ。

片田舎で親から道場を継いだ男だが、中年になってもまだ未婚だった。ベリルを心配した父親は結婚を促すが相手もおらず、自己肯定感の低いベリルは自身の実力では結婚は無理だと感じていた。

そんなベリルの元に、かつての弟子である【アリューシア・シトラス】が訪問する。

アリューシアはベリルの道場を出た後、名を上げてレベリオ騎士団の団長になっていた。アリューシアは剣術指南も兼任しており、その任務の一環としてベリルに特別指南役にスカウトしにきたのであった。

自身の実力に自信のないベリルであったが、王の勅命と言うことで断ることが出来ず、特別指南役に就任します。

首都バルトレーンでの暮らしを開始するため、町を案内してもらっている途中。最強の冒険者と呼ばれる【スレナ・リサンデラ】と鉢合わせします。
スレナも子供の頃、ベリルの道場で剣を習っていた弟子だった。

アリューシアもスレナもベリルに対して密かに恋心を抱いていた。


ベリルの父親は、ベリルが指南役として集中できるよう、そして嫁を見つけられるよう弟子のランドリドに道場を任せ、家から出ていくよう指示。バルトレーンでの暮らしが始まります。

アリューシアに連れられ騎士団の修練場に到着したベリル。

この場にはかつての弟子である【クルニ・クルーシエル】がおり、2人は久々に再会。お互いに喜びます。

そんな姿を見て嫉妬する男が1人。【ヘンブリッツ・ドラウト】、レベリオ騎士団の副団長を務める人物だ。

物腰柔らかなベリルを見て実力を疑うヘンブリッツは1対1での稽古を申し入れます。気が向かないベリルだが、アリューシアが話を進め、2人は立ち会うことに。

ヘンブリッツは殺気を全開にして襲い掛かりますが、ベリルの返し技であっという間に一本を取られます。その後、何度も挑むものの相手にならず完敗。

この戦いで騎士団全員の見る目が変わり、ベリルは尊敬されるのでした。

ここでアリューシアの回想シーン。

アリューシアはベリルを尊敬していたが、実力を認められ道場を卒業させられた。

その日からアリューシアはベリルの実力を国内に知らしめるために騎士団に入団。数々の功績を打ち立てて史上最年少で団長に任命された。


ある日、ベリルはクルニと共に買い物に出掛けます。

すると1人の女性がベルニに声を掛けます。彼女の名前は【フィッセル・ハーベラー】、かつての弟子で今は魔法師団のエースに上り詰めた実力者です。

フィッセルが使う魔法は〈剣魔法〉。街で出会ったスリを退治してベルニに成長を見せつけるのでした。

帰り道で1人になったベリルは、突如謎の幻影に襲われます。

第2巻(6~10話)

広場に逃げ込むと幻影を呼んだ魔法使いが姿を現します。彼女の名前は【ルーシー・ダイヤモンド】、魔法師団の師団長を務める女性です。

ルーシーはベリルの実力を試すために水蒸気爆発など様々な攻撃を仕掛けますが、ベリルはそれらを全て凌ぎます。その動きからルーシーはベリルを認めるのでした。


後日、ベリルはスレナから《新人冒険者達が挑む迷宮攻略の同伴》を依頼されます。

依頼を快諾したベリルはスレナと共に新人パーティーのいるギルドへと向かいます。

ここでスレナの回想シーン。

20年前、川に流されていたところを保護されたスレナ。モンスターに襲われ、両親を亡くしたことで精神的なダメージを受けていた。

人とまともに会話することが出来なかったが、ベリルによって心を救われ弟子入り。その後、世界を股にかける英雄へと上り詰めた。

レベリス支部のギルドに向かうと、ギルドマスターの【ニダス】と補佐の【メイゲン】がいました。

メイゲンはベリルの実力を疑っていたため、ルーシーは《スレナとベリルの決闘》を提案。2人は戦うことになります。

“人の域を外れた存在”と言われるブラックランクの冒険者。竜双剣の使い手であるスレナは序盤から激しい攻撃を仕掛けます。

ベリルは必死に凌ぎながら、スレナの隙を見つけ1本を奪い勝利。この戦いによってメイゲンはベリルを認めます。

2人は迷宮に挑むパーティーの元へと向かいます。パーティーはブロンズランクの【ポルタ】【ニドリー】とシルバーランクの【サリカッツ】の3人。

5人は[アザラミアの森]の中にある[グリーンウォッチの洞窟]に入っていきます。

中には多数のゴブリンがいたため、3人は戦闘を開始。スレナのフォローもありつつゴブリンの討伐を行い、任務を成功させます。

5人は洞窟を出て、ギルドへ戻ろうとしますが、強大な力を持つ魔物に襲われます。

魔物は”特別討伐指定個体”であるグリフォン。その名は【ゼノ・グレイブル】と呼ばれていました。

特別討伐指定個体

数多のモンスターの中で討伐が困難、または不可能と判定された個体に警戒の意味を込められてつけられた個称。

ポルタが瀕死の重傷を負う中、ベリルはゼノ・グレイブルを引き付けて、スレナはパーティーを安全圏に連れて行きます。

ゼノ・グレイブルは魔法を操り、体からは高熱を発して剣も折られてしまう。そんな中でも何とか両目を潰しますが、ゼノ・グレイブルは怯まず攻撃を続けます。

ここでスレナが助太刀に駆け付けます。

第3巻(11~15話)

熱が及ばない部位を見極めたベリル。スレナに指示をして2人で攻撃をはじめます。

ゼノ・グレイブルは森一帯を焼き尽くそうと宙に舞いますが、追っていったスレナによって首を切断。戦闘に勝利します。

ギルドに戻った一行は体を休めます。ポルタも一命をとりとめるのでした。

ゼノ・グレイブルの死体は回収され、学者や商人・魔術師たちが集まり、解析・解剖をされるのでした。


ケガが言えた後日、ベリルは指南役の仕事をこなしていました。

クルニは【エヴァンス・ジーン】と立ち合いを行います。怪力なクルニは超接近戦を得意として上位の成績を収めていましたが、騎士団員に傾向を掴まれ負けることが多くなります。

落ち込んでいるクルニに声を掛けたベリル。2人は鍛冶屋に向かいます。

鍛冶屋にはかつての弟子である【バルデル・ガスプ】が店主として働いていました。

ベリルはクルニに〈両手剣〉を使いようアドバイスを行います。その後、バルデルが〈ゼノ・グレイブルの鉤爪〉を使って剣を作るとベリルに申し出て、剣の制作に移ります。


鍛冶屋から帰路につくベリルは帰宅途中にスリに遭います。

1度はスリを捕まえたベリルですが、スリが魔法で反撃してきたことに驚き取り逃がしてしまいます。ベリルはスリが落としたペンダントを拾い帰宅するのでした。

スリの名は【ミュイ・フレイア

ミュイは盗賊団[宵闇の魔手]のアジトに戻りますが、ペンダントを紛失したことに気付きます。後日、紛失場所に向かったミュイはベリル・フィッセルに捕まり、ルーシーの元へと連れていかれます。

ルーシーはミュイを魔術師学院に勧誘すると、ミュイは過去を語り始めます。

ミュイは姉の【ヘリカ・フレイア】を亡くしていた。

ヘリカを生き返らせたいと考えていたところ、[宵闇の魔手]の頭目から「500万ダルクを貯めたら魔法で姉と生き返らせてあげる」と声を掛けてもらい、身を預けスリを働くことになった。

死者を生き返らせる魔法は存在しない。明らかにミュイを騙している[宵闇の魔手]と話をつけるため、ベルクとルーシーは宵闇のアジトへと向かいます。

宵闇の魔手の頭目である【宵闇】と戦いに入るルーシーとベリル。ベリルはミュイを守りながら取りまきと戦う一方で、ルーシーは宵闇と1対1で戦います。

宵闇は”特別討伐指定個体”の【マギ・フォルマティオニス】の皮で作った魔装具を全身に纏っており、ルーシーの魔法をすべて無効化します。
装備した〈万力の腕輪〉・〈瓦解の指輪〉・〈手繰りの指輪〉・〈鎧の首飾り〉で強力な攻撃を加える宵闇。

しかし、ルーシーは床に穴を開けて宵闇を地下水道へと落とし、反撃に移ります。

第4巻(16~19話)

ルーシーは肉体強化の魔術で防御すると洪水を引き起こし・壁の石材を拳に変えて殴りかかり、宵闇を仕留めます。

アジトの外でミュイを守っていたベルクは敵の手下を倒していきます。その姿を見ていた手下の1人ロバリーは味方のを殺害しはじめ、ベルクの前から姿を消します。

その夜、ベルクが酒場で飲んでいるとある1人の男と出会います。その男はベルクと剣技の話が出来るほどの実力を持ち合わせていました。


ルーシーは投獄された宵闇に対して、ヘリカの行方を尋ねます。しかし、宵闇は何者かによって〈口封じの術〉をかけられており、自供することが出来ません。

その夜、宵闇の牢屋に1人の刺客が現れます。刺客の【ギャミ】は門番を殺害し、牢屋に入室。そして、宵闇も殺害します。

駆け付けた騎士団達を見てギャミは逃げ出しますが、副団長のヘンブリッツが追います。

必死に振り払おうとするギャミ、それらを振り切って追ってくるヘンブリッツ。激しい追走の末、2人は格闘状態となりますが、ギャミは治癒魔法を使って振り切ります。

振り切った先に立っていたのはアリューシア。

アリューシアはギャミが全く対応できないほどのスピードを見せて剣で切りつけ捕縛。牢屋に連れていこうとしますが、ギャミは自害します。

第5巻(20~24話)

後日、ベリルはルーシーの自宅へ行き、前日の事件について見解を話し合います。

ルーシーは宵闇に魔装具を流した人物を特定していました。その人物はスウェン教バルトレーン教会の司教である【レビオス・サルレオネ】

スフェン教

唯一神スウェンを信仰する宗教。

隣国スフェンドヤードバニアの国教であり、レべリス王国にも広く浸透している。

レビオスの動向について、スウェン教の司祭である【イブロイ・ハウルマン】が語るため、ルーシーの自宅に来ていました。

教会には身元不明の遺体が運び込まれていた。サルレオネはその情報を独占し、他の者に死体を処理することを許してなかった。

そして、宵闇が装備していた数々の魔装具はスフェン教から盗み出されたもの。裏で繋がっていたと考えれば辻褄が合う。

この話を聞いていたベルク、盗み聞きしていたミュイはスフェン教バルトレーン教会に忍び込みます。

ミュイは単身で教会深部へと忍び込み、ベルクは情報を探るため正面から協会に入っていきます。

ベルクは教会騎士団の【ウロ】から情報を聞き出そうとしますが、ロバリーが入ってきて身元が割れてしまいます。【ゴーレン】を加えた教会騎士団3人と戦いになります。

一方、地下室に辿り着いたミュイは大量に並んだ棺を発見し、中身を調べようとします。しかし、サルレオネ司教とベルクが酒場で会った実力者【シュプール・アイレンテール】に見つかり、捕まってしまいます。

ベルクは1対3という不利な状況ながらゴーレンを倒して有利に戦いを進めますが、シュプールが加勢します。教会騎士団の隊長であるシュプールはベルクと互角以上の剣技を見せ戦います。

2人が戦っている最中、司教が死者蘇生の実験台としている人間たちが乱入。そのタイミングでシュプールは退散します。

人間たちはベルクに向かって襲い掛かりますが、その中にヘリカがいました。全員が死者にあることに気付いたベリルは(ヘリカを含む)全員の心臓を切りつけトドメを刺します。

攫われたミュイを助けようと必死に追いかけるベルク。そんな彼の元にフィッセルとクルニが現れます。3人で教会騎士団を追っていく途中、ミュイはバルデルが作った〈ゼノ・グレイブルの剣〉をベルクに渡します。

サルレオネ司教、ウロ、ロバリーの乗る馬車にシュプールが合流してバルトレーンを離れますが、フィッセル達が追い付き襲い掛かります。

フィッセルはウロを、クルニはロバリーを連れて別の場所へ。ベルクはシュプールとの一騎討ちとなります。

レベリオ騎士団 vs 教会騎士団

ベルク vs シュプール

フィッセル vs ウロ

クルニ vs ロバリー

第6巻(25~28話)

フィッセル vs ウロ

フィッセルは斬撃でダメージを与えますが、ウロはどんどん魔力を高めていきます。フィッセルはルーシーレベルの魔力量を誇るウロに警戒を強めます。

隙が多く何度も体を切りつけますが、ウロの強化魔法によってダメージを与えられません。するとウロは弱化魔法をフィッセルにかけて攻勢に転じ、腹を突き刺します。

剣も持てず、瀕死の状態となったフィッセルですが、魔術で剣を操り攻撃。ウロの背後から剣を突き刺すとその剣を手にして内部から斬撃を繰り出してウロを仕留めます。

○ フィッセル vs ウロ ×

クルニ vs ロバリー

ロバリーは降参をするフリをして手に仕込んだ暗器で攻撃するも、それを読んでいたクルニによって防御されます。

しかし、逃げるフリをして土砂を投げた目潰しによって隙を作ったロバリーはクルニの足に剣を突き刺します。

ロバリーは剣に毒を塗って攻撃に移ります。クルニは毒の剣を躱す素振りも見せずに接近戦で攻撃、打撃でダメージを加えると回転切りでロバリーの右腕を切断することに成功します。

クルニは毒が回り倒れますが、ロバリーは降参。解毒剤を渡して、両者は決着します。

○ クルニ vs ロバリー ×

ベルク vs シュプール

ベルクはシュプールほどの実力者がなぜサルレオネについているのかを問います。

ここでシュプールの回想シーン。

15年前、シュプールはスフェンドヤードバニア南東部のアイレンテール領で瀕死の状態になり倒れていた。

そこを【ラフィ・アイレンテール】という少女に助けられ、アイレンテール家のお抱え剣士となり、数年後には隊長になっていました。

ラフィはケガした兵士を助けている最中に魔力に目覚め、治癒能力を手に入れます。

この能力に目をつけたのはスフェン教。ラフィを味方にしようと交渉に移りますが、申し出を断り交渉は決裂。この結果に激怒した教会騎士団はラフィを暗殺するために多数の刺客を潜入させるとラフィやシュプールに致命傷を与えます。

ラフィは最後の力を使ってシュプールの傷を治し、命を失ってしまうのでした。

〈ゼノ・グレイブルの剣〉を持ったベルクに対して、最大限の警戒で迎えるシュプール。

魔力を剣に集中させ、ベルクに襲い掛かるシュプール。迎え撃ちながらも一撃必殺の反撃を狙うベルク。2人は激しくぶつかり合い、お互いに傷が増えていきます。

命を懸けた決闘も2人は戦いに楽しさを感じ始め、互いへのリスペクトを持ちます。2人はお互いのフルネームを名乗り合ったあと全力で斬り合います。

シュプールはベルクによって脳天を斬られて倒れます。シュプールも戦いで負った傷と長い緊張感から解き放たれたことからその場に倒れ込むのでした。

第7巻(29~33話)

以上が28話までのあらすじです。

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この記事の監修者

ギャンラブ管理人モト

蒼井ユウ|漫画考察ライター/元週刊誌編集者

週刊漫画誌の編集部にて10年勤務。構成・キャラ分析・伏線回収など「読者が見落としがちなポイント」を深掘りする記事を執筆中。

書籍『漫画から見る人物観察学』出版予定。

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